あいり歯科クリニック
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休診日  日曜日・祝日

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インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリット

違和感が少ない

インプラントは、天然歯と殆んど変わらない感覚を再現することが可能で、歯を失ったことによる食べ物の制限、不快感など、さまざまな不満や悩みが解消されます。

良く噛める

人が物を噛むときの歯にかかる荷重は、50~100kgで想像以上に大きいですが、インプラント(人工歯根)なら、天然歯の歯根と同様に機能します。
硬いものから餅のようにくっつきやすいものでも良くかんで美味しく食べられます。

味覚が低下しない

入れ歯では粘膜が覆われてしまい味覚が低下してしまいますが、インプラントは大丈夫です。

話しやすい

歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じように作ることが可能であるため、自分の歯と同じように会話ができます。

天然歯を守る・周りの歯も長持ちする。

インプラントは義歯やブリッジに比べ、歯を削ったり周りの歯に負担をかけないので、歯の寿命が大幅に伸び天然歯を守ることになります。このメリットはすごく大きいです。

耐久性が高い

入れ歯は5年、ブリッジは7年といわれるのに対し、インプラントは10年生存率が90%以上といわれます。
ただし、顎骨の状態、メンテナンスの有無などによって寿命は全く異なってきます。

入れ歯のように、バネがかかった歯が傷まない

入れ歯は支えるために、自分の歯にバネをひっかけます。
バネのかかった歯は数年でだめになり、抜かなくてはいかなくなることが多いです。
それを繰り返していると、どんどん自分の歯が減っていき、総入れ歯になります。イ ンプ ラントはこの流れを断ち切ります。

噛むことが、脳細胞を刺激する

インプラントを入れることにより良く咬めるようになります。
よく噛むことは、脳に刺激を与え、思考力を増し、脳細胞の活性化につながることが証明されています。
脳の老化の防止はもちろん、頭の回転のよさにもつながります。
また、ラットの実験では、よく噛むラットの方がストレスに対する抵抗性も強いことがわかっています。

噛むことが、免疫力を高め、若返りにも役立つ

良く咬む事により唾液が多くでます。唾液は体の免疫力を高めます。
よく噛むことにより唾液の分泌を促し、免疫力を高めることにより歯周病菌や虫歯菌に対しても強いバリアを作ってくれます。
唾液の半分は免疫物質で、ばい菌の発育を抑制します。また、ほとんどの食物には発癌物質が入っていますが、発ガン物質などを解毒します。
唾液の中には、パロチンという、若返りのホルモンも含まれていますので、若返りにも役に立ちます。

長生きにつながる

食事をすることが、楽しくなり、精神的にいい状態になり、笑顔が増えますので、NK細胞が活性化されます。
NK細胞は、でき始めのガン細胞をやっつけます。また、病気にもなりにくくなり、長生きにつながります。
「病は気から」は医学的にエビデンスを持って証明されています。インプラントを含めて、歯の数が多い人の方が平均寿命が長いです。

健康でいられる

自分の歯もしくはインプラントで食事のできる人は、寝たきりになる可能性がかなり低いです。

インプラントのデメリット

手術が必要

歯を抜くのと同じくらいの手術が必要です。
(手術というと怖いイメージがありますが、歯を抜く程度ですからそんなに大変ではありません。

体質や病気によっては治療ができない場合がある

全身的な病気、局所的な病気などで、手術自体ができない人は、インプラントもできません。 ただし、手術中に麻酔科医に管理してもらうことにより、可能になる場合もあります。

費用がかかる

インプラント治療は保険がきかないため、高額になります。
(ただ、なんでも咬め、楽しく食事ができる。咬むことにより健康を回復できるという事は費用以上の価値があります。)

ブリッジや入れ歯より、日にちがかかる

単純なブリッジや入れ歯よりは治療の期間がかかります。ただ、治療の回数はあまりかわりません。 なお、即時荷重インプラントはその日に歯が入ります。(骨の条件が良ければ可能です。)

ブラッシングがうまくできない人にはお勧めできない。

インプラントのリスク

インプラントは外科手術ですから最低限のリスクは避けられません。
しかし患者さんの状態を検査し、しっかり把握することにより、リスクを軽減させる事ができます。
医師 の技術が不足していれば、神経麻痺などを起こす可能性もあります。
私はこれまで11年間このような失敗例はありませんが、それは、カウンセリングを十分に行い、患者さんをしっかり検査し、常に高い技術を維持・向上させているからです。