あいり歯科クリニック
〒358-0023
埼玉県入間市扇台6丁目8-4
TEL:04-2907-1188
駐車場8台

診療時間
月曜日~土曜日
午前 9:00~12:30
午後 14:00~19:00

※土曜日は17:00迄の診療となります。
休診日  日曜日・祝日
- 各種健康保険取扱い -

Q&A

インプラントQ&A

インプラント治療の成功率は:

あいり歯科クリニックのインプラントの成功率は98%です。失敗の原因は色々ありますが糖尿病、歯周病菌などの感染、骨のオーバーヒートなどが考えられます。残念ながら抜けてしまったインプラントは再手術を行いすべてうまくいております。

年齢制限はありますか:

健康な18歳以上の方なら問題ないです。高齢者の方も問題ありません。

手術後の入院は必要ですか:

一応手術後は安静にして頂くように説明しておりますが、デスクワークなどの事務処理などの仕事は差し支えないと思います。当然入院はありません。

歯が無くてもできますか:

歯が1本もなくてもインプラントは可能です。入れ歯タイプの患者自身が取り外し式にするのか、固定式にするのかで入れる本数が違います。ご相談下さい。

交通事故で歯をなくした場合でもできますか:

できます。骨がどの位残っているかが問題ですので、条件が良ければ非常にやりやすいかもしれません。

インプラントのメリットは何ですか:

何でも良く咬める、入れ歯のような不快感がない、他の残っている歯を守ることができる、しっかり咬むことにより老化防止や癌予防にもなる などたくさんあります。

インプラントの欠点は:

  1. 手術が必要ですが、手術中の痛みはほとんどありません。患者さんが希望であれば、寝てる間に手術をすることもできます。
  2. 期間がかかる。通常のケースでは数ヶ月はかかりますが、患者さんの状態により、手術をした日に咬めるようにすることも可能です。
  3. 費用がかかる。インプラントは保険がきかないためどうしても費用がかかりますが、インプラントをしたことによる健康への寄与を考えると決して高い費用とは思いません。また何かあった時には保証もついておりますので安心です。

歯周病でも大丈夫ですか:

歯周病の方は歯周病の治療を優先してしっかり行っていきますので、患者さん自身が歯周病を治したいと思っている方は大丈夫です。

かみ合わせが悪くても大丈夫ですか:

かみ合わせなどを含めて総合的に診て治療計画を立てますので問題ありません。

糖尿病でも大丈夫ですか:

ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫です。糖尿病の方は歯周病にもかかりやすいので、歯周病を治療することにより糖尿病も改善されます。糖尿病をコントロールし、しっかりしたブラッシングを行えば問題ないです。

きんぞくアレルギーは大丈夫ですか?:

インプラントはチタンでできています。金属の中でもかなりアレルギーは少ないです。もしチタンアレルギーの方にインプラント入れると、インプラントが抜けてきます。チタンアレルギーの疑いがある場合はパッチテストなどで調べる必要があります。

インプラントができない人はどんなひとですか?:

18歳未満、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗鬆症など健康状態が著しく悪い方は適しておりません。心配な方はご相談下さい。

即日インプラント(その日のうちに歯が入る)は大丈夫ですか?:

患者さんの状態によります。具体的には骨の硬さとか、骨の厚みなどにより違いますが、状態がいい場合その日のうちに仮歯が入ります。ご相談下さい。

インプラントはどの歯科医師でもできますか?:

歯科医師免許さえあれば誰でもできますが、大学病院などの施設でしっかり研修を積んできた歯科医師がいいのではと思います。外科手術ができない歯科医師もいますので、よく質問し、しっかり検討して下さい。

インプラントが失敗したらどうなりますか?:

患者さんが再手術を望めばもう一度インプラント手術を行います。当院では再手術を行っても成功しなかった人はいません。再手術の費用は頂きません。

骨の量が少なくても大丈夫ですか?:

骨の少ない方は骨を増やす手術(GBR法)やサイナスリフト、骨の幅が少ない時はスプリットクレフト法などいろいろな方法があります。外科的な負担が少ない方がいいという方はショートインプラントなど外科的負担が少ない方法を選択できます。ご相談下さい。

手術後、腫れたりしませんか?:

そんなに腫れることはないと思います。患者さんによっては外科的刺激が大きくなり少し腫れることもありますが、それ自体は手術に対しての当然の反応なので心配はいりません。1週間もあれば必ず引きます。技術が違います。

手術は痛くありませんか?:

麻酔が効いていますので痛いことはありません。それでも心配な方は鎮静法で行うことが可能です。寝ている間に終わってしまう感じです。

手術時間はどのくらいかかりますか?:

1~3本ぐらいであれば、30分~1時間ぐらいで終わります。また、骨を作ったりと複雑な手術になるともう少し時間がかかります。

手術中はずっと口を開けてなくてはいけませんか?:

器具の取り替え時とか患者さんが口を楽にする時間はあります。心配しなくてもいいと思います。

手術後の仕事は大丈夫ですか?:

体を動かさないデスクワークとかは問題ないです。一応患者さんには、「安静にして下さい」とお話ししています。実際会社に戻られる方もいらっしゃいます。

手術後の運動は大丈夫ですか?:

できるだけ運動は避けて下さい。体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります、また体が疲れると抵抗力がなくなり治りも悪くなります。

手術後の食事は大丈夫ですか?:

術後1時間ぐらいして麻酔が切れてから、できるだけ手術をしてないところで食事をして下さい。できれば柔らかい物をいただいて下さい。栄養をとった方が抵抗力がつきますので早く治ります。

手術後のお風呂は大丈夫ですか?:

できれば軽いシャワー程度にして下さい。体が温まると血流が盛んになり痛みが出たり、出血の原因になります。

手術後の歯磨きはしてもいいですか?:

手術した部位のハブラシは避けて下さい。縫い合わせている糸が切れたり傷口がひらいたりします。他の部位はハブラシをして下さい。汚れると感染の原因になります。 洗口液を渡しますのでしっかりうがいをして下さい。

薬は飲まなくてもいいですか?:

痛みがなくても抗生物質と痛み止めは服用して下さい。感染予防と炎症を和らげる効果があります。

治療期間はどのくらいですか?:

下顎で4ヶ月、上顎で6ヶ月ぐらいかかります。奥歯が2本以上なくなり咬み合わせがずれている場合は仮歯を入れて少し様子を見なくてはいけないのでさらに数ヶ月かかります。ただし、患者さんの状態がいい場合はその日のうちに仮歯を入れて、1ヶ月後には最終的な歯がはいります。

手術後は歯が抜けたままですか?:

ほとんどの場合、仮歯もしくは入れ歯を入れるようにしております。手術によってはすぐ入れられない場合もあります。ご相談下さい。

定期的な検診は必要ですか?:

インプラントはチタンのため虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。また歯周病になると自分の歯よりも進行が早いので、予防するために定期的にクリーニングすることが必要です。

長持ちさせるためにはどうしたらいいですか?:

ご自分でのブラッシングと定期検診が重要です。定期検診では4ヶ月に一度来院して頂き、歯周病の進行度のチェック、汚れが付いていないかのチェック、咬み合わせのチェックを行い歯のクリーニングを行っております。

インプラントは何でも咬めますか?:

咬む力と咬んだ感触は自分の歯とほとんど変わりませんので、何でも咬めると考えていいと思います。

食べ物で気をつけた方がいい物はありますか?

堅い物を咬むと歯が割れる時があるように、あまり堅い物はやめた方がいいと思います。普通に食べられる物であれば問題ないと思います。かぶせ物が割れた時は、8年間の保証が付いております。

自分の歯と同じように咬むことはできますか?

自分の歯と同じように考えていいと思います。自分の歯でかめる物はインプラントでも咬めます。

保証はありますか?:

当歯科医院のインプラントの装着日より8年以内に再製作の必要が生じた場合、金額の1割にて再製作致します。3年以内に再製作する場合は無償で致します。 但し、必ず6ヵ月に一度の定期検診の受診が条件となります。

インプラントはどのくらい持ちますか?:

海外では35年以上持っているケースもありますが、このように長持ちさせるには定期的なケアが重要です。さらに個人の口腔状況によって変わりますが、当院でしっかりと定期的なケアをしていただければ 10年以上はもちます。 事前のカウンセリング時にご説明もいたします。

インプラントのかぶせ物が壊れることはありますか?:

かぶせ物は金属であれば壊れませんが、他の材料では壊れたり、かけたりする事が本当にまれにありますが、保証期間がありますので保証期間内であれば保障内容にて再治療します。

インプラント自体は破損しませんか?:

当歯科院ではありませんが、学会などではたまに見かけます。もし折れてしまった場合は歯を抜くようにインプラントを抜くしかありません。

将来、体に害はないですか?:

チタンアレルギーの方は少しすると抜けてしましますが、それ以外の人には害はありません。

インプラントが歯周病になったらどうしますか?:

軽度の場合は歯周病の治療を行います。重度の場合は手術が必要となってきます。場合によっては抜くしかできないこともあります。その場合は再度骨を作った後にインプラントを入れていきます。定期検診に来て頂くことにより歯周病の予防ができます。

インプラント治療を受けたのですが怖くて咬めません。たまに使うと痛いことがあります。:

インプラントの失敗が考えられます。再治療が必要です。

インプラントしてから肩こりがある。顎が疲れる。:

全体の咬みあわせのバランスがくずれていることが考えられます。このような場合はお口の中どこかに問題があることが考えられます。素早い診断のもと治療が必要です。

インプラントを使用していて違和感は起こらないものでしょうか?:

通常インプラントが良好であれば違和感は起こりません。違和感を感じる場合にはインプラントに何か問題が起こっている可能性があります。

  1. 物を咬んだ時にインプラントが揺れる。
  2. 物を咬んだ時にインプラントの部分が痛む。
  3. インプラントの周りから膿が出ている。
  4. なんとなく違和感を感じる。
  5. 強く物が噛めない。
  

上記のような症状が起こった場合にはインプラントに何か問題がある可能性があります。すぐに歯科医院に行くようにしてください。

他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまいませんか?:

インプラント治療において特に審美的問題が重要なのが、前歯の治療になります。
近年この問題を解決すべく、さまざまなタイプのインプラントやそのパーツが開発されました。そのため、外観からインプラントをしていることに気づかれることがまずありません。そのため食事中に外れたり、カタカタ音がしたり、会話中発音障害なども起こりません。インプラントは自分の歯と同じように何でも咬め、食事を楽しむことができます。人前でも自信を持って食べたり、笑ったり、会話を楽しめるなど生活の質の向上が飛躍的に高まります。

インプラント治療に保険は適用されますか? :

残念ながら現在ではインプラント治療に保険の適用がありません。通常の歯科治療においては保険が適用される部分とそうでない部分とがありますが、たとえばセラミックの歯を作るとき、神経の治療や歯茎の治療などは保険の適用があります。そのあとでセラミックの歯を作るときには保険適用外となります。インプラントに関しては、残念ながら、すべて保険適用外となるため、高額な費用のように思われるかもしれません。しかし、歯のない不便さを経験された方ならば、費用に変えることのできない、自分の歯で食事ができる喜びを味わうことができることを実感されるものと思います。